Company Profile


会社概要

社名 DNA Media株式会社
住所 〒101-0051 千代田区神田神保町2-20-6恒倉ビル4F
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電話 03-3556-0881
FAX 03-3556-0884
メールアドレス info@dnamedia.co.jp
役員 代表取締役 中尾勝
   取締役 後藤光弥
   取締役 藤井直人
会社設立 1999年6月
資本金 8,206万円

事業ポリシー

「世界文化の架け橋になる」
私たちはこの大きな目標を掲げて日々活動を続けています。

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現在、多くの世界的一流企業様からの高い信頼と評価を得ているDNA Media株式会社。カナダ・バンクーバーを本拠地とするローカライズ会社DNA Media Servicesとの共同出資企業として1999年6月に誕生しました。千代田区西神田に拠点をおき、設立当時は4名のスタッフでスタート。ローカライズとデジタルコンテンツ制作を2つの事業の柱として行ってきました。

2000年には(財)情報処理振興事業協会の採択事業でCD-ROM『日本デザインの青春時代』を制作。また2006年11月には東京大学と弊社との英語学習教材の共同研究が将来性ありと認めていただき、東京都より「経営革新計画」の承認も受けています。2015年にも「海外展開ワンストップサービスの構築」で新たに東京都から経営革新計画の承認を受けました。

ローカリゼーション・サービス事業部は大手外資系企業、グローバル展開を図る日本企業とのローカライズ事業を中心に事業を行っています。 企業のWebサイトやマーティングツール、各種ドキュメントなどを、英語から日本語へ、また日本語から英語へと、そして多言語展開へと事業展開を拡大してきました。
当社独自の品質管理を行い、ローカライズ事業を遂行しています。誤訳がないことはもちろんのこと、納品言語の読みやすさを追求するTranscreation会社としての「高品質」が当社の強みになっています。

またナレーション翻訳や字幕翻訳、さらにはe-Learningコンテンツのローカライズなど独特のノウハウが必要な翻訳事業も行っています。もちろん、InDesign、Illustrator、PowerPointなどデザイン要素が加わった翻訳編集なども得意としています。

コンテンツ開発部は大手出版社とのデジタル・コンテンツ制作、大手テレビ局との映像制作事業が中心です。 江戸時代から現代まで、日本人と世界の人々の生活を変えたメイドインジャパンの製品を集積した『NipponStyle』(http://www.nipponstyle.jp、ネットアドバンス)、作家荒俣宏さんと構築した『新想像力博物館』(ネットアドバンス)などのWEBコンテンツ制作をはじめ、フランス語、英語から日本語版を制作した『ルーヴル』(小学館)、ドイツ語版から日本語版を制作した『メッツラー音楽大事典』(http://www.kyogei.co.jp/metzler/top.html 教育芸術社)といったタイトルも含まれています。このように、技術とコンテンツの融合をテーマに、新しいタイトル作りに励んでいます。
DNA Media株式会社は日本でも数少ない「複合型ローカリゼーション・サービス」を提供できる会社なのです。

当社の歴史

1999年 6月 カナダ・バンクーバーのDNAMediaServicesとのジョイントベンチャーとしてDNAMedia株式会社設立。
1999年 6月 代表取締役に中尾勝、取締役に徳本理一郎、StevenForthが就任。
1999年12月 コンテンツ開発部、ローカライズ部を創設。従業員6名。
2000年 3月 『日本デザインの青春時代~TDS20年の歩みより~』が(財)マルチメディア振興協会の採択事業に選ばれる。
2000年 9月 取締役に元LionBridge副社長Carl Kay氏が就任。
2001年 5月 メディアデザイン室を創設。従業員9名。
2002年 3月 ローカライズを担当した『ルーヴル~仮想美術館~』(小学館)が学校図書館メディア賞を受賞。
2002年10月 千代田区神田神保町東京堂第三ビルに移転。
2003年10月 資本金3250万円に増資。株主9名となる。
2003年10月 取締役改選。代表取締役に中尾勝、取締役に徳本理一郎、後藤光弥が就任。
2003年11月 コンテンツ開発部、ローカリゼーション・サービス事業部、メディアデザイン部と改称。
2004年 9月 千代田区神田神保町恒倉ビルに移転。
2005年 9月 資本金8206万円に増資。
2006年10月 新世代に向けたマルチメディア英語教材の開発にて、東京都より「経営革新計画」に関わる承認を受ける。
2008年10月 取締役に藤井直人就任。
2009年 9月 営業戦略室創設。BCN取締役吉若徹がアドバイザリースタッフとなる。
2010年 9月 マイクロソフト社よりMS社公認ローカライズベンダーとして
MSVP(Microsoft Vendor Program)の認定を受ける。
2012年 6月 日本翻訳連盟理事に弊社代表取締役中尾勝が就任。
2014年11月 代表取締役中尾勝が(一社)日本翻訳連盟主催の第24回翻訳祭の委員長として指揮を執る。
2015年1月 『日本まんが』(東海大学出版部発行/荒俣宏編著)を編集し、読書界に大きな反響を呼ぶ。
2015年8月 「中小企業に特化した海外展開ワンストップサービスの構築」で東京都より経営革新計画に関わる承認を受ける。
2016年1月 日本マイクロソフト社からPreferredVendorとしての承認を新たに受ける。
2016年3月 内閣府が推進する海外へ日本の書籍を紹介するプロジェクト「JAPAN LIBRARY」で翻訳を担当する。

役員プロフィール

中尾勝 Masaru Nakao/代表取締役

大学在学中は早稲田文学の編集に従事。卒業後、新潮社FOCUS編集部にて週刊誌記者として従事。その後IT企業のジャストシステムにて出版部を創設し、「コンピュータ文化の未来を見つめる」をミッションに書籍を多数刊行。フジテレビとの共同制作ポンキッキーズとのマルチメディアシリーズや米DreamWorksとの大型プロジェクトも担当。1999年より翻訳会社でありコンテンツ制作会社のDNA Media株式会社を設立し、今日に至る。(一社)日本翻訳者連盟理事として業界活動にも尽力。2014年開催の第24回(一社)日本翻訳連盟主催の翻訳祭委員長を務める。


後藤光弥 Mitsuya Gotoh/取締役

1958年生まれ。名著刊行会での書籍編集業務を経て、フジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』など、こどものためのソフト開発に携わる。IT企業ジャストシステムでのデジタル出版立ち上げに参加。赤瀬川原平さんらとの『超芸術トマソン』といったカルチャーエンターテインメントから、荒木経惟さんとの『香港キッス』などを制作。今森光彦さんをはじめとする自然系の写真家とのコンテンツを企画・編集・演出。2015年1月に『日本まんが』(荒俣宏編著/東海大学出版部)を編集出版し、話題となる。DNA Media株式会社取締役。


藤井直人 Naoto Fujii/取締役

1959年生まれ。マルチメディアソフト黎明期よりデジタルコンテンツを多数制作。株
式会社アスキー(出版局)と書店ルートでの電子書籍販売を定着させる。株式会社ヌーサイト代表取締役として、UI/UXデザインを重視したWebサイト、e-Learningコンテンツ、等の制作を進めるかたわら、mLC(モバイルラーニングコンソシアム)代表理事として、xAPI(TinCan)関連の情報発信や、教育におけるオープンソースを追いかける毎日。2008年より現職。